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SMは道具なしでも出来ますが、アダルトグッズの特性を活かせばより楽しめます。SMグッズの選び方と使い方、素人に可能な作り方も。 【RSS 1.0】
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ベッドに磔

 ベッドの上で磔にされた女性というのは、キューティハニーや峰不二子がそうであったように、着衣であってもエロティックなものだ。それが裸で磔となると、無防備な印象に淫靡な感じが掛け合わさって、責める側もとても興奮する。

 しかし、実際にこのプレイをしようとすると、手首・足首を括った縄をどこに結びつけるかという問題にぶつかる。足つきのベッドであれば、それを使えばいいわけだが、床との間に隙間がほどんとないタイプだと、固定する場所がなくて困ってしまうことが多い。

 そういう時はマットレスの下を通すと、スマートに拘束できる。普通のベッドのサイズだと、7メートルの麻縄が二本あればいい。マットレスをめくって、二つ折りにした縄を手首と足首が来る辺りに横に通す。縦方向に通しても問題ないが、股間を開く角度を大きくするには横方向の方がいい。

 縄をセットしてから女性を寝かせ、後は手首足首を縛るだけ。この際、縛り方の基本を守らないと、鬱血等の危険があるので注意が必要。つまり、二重に回した縄に最低でも指一本程度の余裕を持たせ、その全部を下から掬い取る形で縄尻をくぐらせてから結ぶやり方をする。

 ラブホテルによっては、ベッドの四隅に皮製の拘束具を鎖で固定している部屋があるが、拘束具が緩すぎて緊張感に欠ける場合が多い。安全面を考えると、これは仕方ないのだろう。なので、自前で用具を用意しておく方がいい。

 もちろん、必ずしも麻縄である必要はなく、100円ショップで売っている7m程度の綿ロープでも十分である。肌に食い込む密着感は劣るものの、緊縛する時の縄掛けと違って、皮膚に触れる面積が限られているため、それほどのハンデにはならないと思われる。

 磔にした後は、バイブやディルドで責めたり、動画を撮影したりということになるだろう。フェラチオはそのままでも無理なく出来るが、膣への挿入時は、足の縄は一旦解いた方がよい。最初にもう一本の縄を手の辺りに通しておき、その端に両足首を結び替えて、屈曲位で交わるというやり方もある。

 通常の磔だと肛門はほとんど見えないが、足が上に引っ張られると丸見えになってしまう。排泄器官への視姦を恥ずかしがる女性が多いため、準まんぐり返しともいえるこの縛り方は、実に効果的だ。もちろん、言葉責めで女性の羞恥を煽ることで、その効果は何倍にも増幅される。

 

「ベッドに磔」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/28(木) 16:54:19 | 羞恥を煽る

ボディクリップ

 乳首を挟みつけるアダルトグッズにもいろいろあるが、例えばニップルバスターなどは実にSM的な商品だと思う。皮製の拘束具やボールギャグなどと組み合わせると、西洋的なBDSMの雰囲気が味わえる。

 とはいえ、このタイプのグッズは締め付けの程度が調節できないのが、唯一の難点。それは洗濯ばさみを使った責めでも同じだが、洗濯ばさみは小刻みに外し、乳首を舐めてやるのが最も効くので、別に強めでも構わない訳だが、一定時間つけておく使い方をするなら、調節できた方が使いやすい。

 その機能を持っているのがピンチコックである。ただ、これは上の商品にあるようなチェーンがついていない。これを使うなら、ちゃんとした銀の鎖を買ってきて付けてやるのが一番いいのだろうが、手軽にチェーン付きに加工できる手もある。

 「100円ショップはサディストの友」だというが、そこのメガネチェーンを適当な長さにして使うのがちょうどいい。柔らかい半透明の輪が両端についているので、ピンチコックのねじ部分を締め付けると固定できる。ビーズのものなども売っているが、シンプルな銀色の鎖の方が映える気がする。

 洗濯ばさみを乳首に付けさせ、ノーブラで外を歩かせるのも一興だが、長時間すると乳首を傷めてしまうのが難である。そういう時に、この自作チェーン付きピンチコックなら加減が利く訳で、白い色のシャツを素肌に着せれば、透けてチェーンが見えるという羞恥責めにもなる。

 これで挟み込むには、乳首がそれなりに勃起していないと難しい。事前に入念に舐めて勃たせた乳首を板の間に挟んで、ねじを徐々に締め付けつつ、搾り出した乳首を更に舐めてやると、金属の冷たさと舌の熱さのギャップも効果的に働き、奴隷の被虐感を強めることができる。

 また、騎乗位で交わりながら、上下動に合わせてチェーンを引っ張ってやるのも、乳首が敏感な奴隷に対しては効き目がある。それも単調な動きでは飽きられるので、アクセントをつけることと、少ししてから外して、しっかり舐めてからまた挟むというのが責め方としていいようだ。

「ボディクリップ」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/25(月) 09:07:38 | 苦痛を生む

麻縄

 調教時に奴隷を拘束するには様々な方法があるが、縄または紐状の物を使うのは、それが使いやすいからというのもあるだろう。また、他の手段に比べて肌にきっちりと食い込むことで、囚われの身であることを実感しやすい/させやすいからでもある筈だ。

 

 緊縛に使用する縄は、綿ロープ等よりも麻縄がいいと感じる。よく言われることだが、肌に対する密着感が違う。そして、解いた後に縄目が肌に赤く残るのが美しい。ただ、安全な縛り方を知らないと、手首や腕の付け根などを締め付けすぎて、血流を阻害してしまうことがあるので注意を要する。

 緊縛に使う麻縄はジュート縄という種類で、ネットのアダルト通販などで売っているのがこれである。事前に「なめし」という柔らかくする処理をしてあって、そのまま使えるものも多いが、中には未処理の物もある。表示を確認してから、購入するといいだろう。

 筆者自身は、主に一幸商会で購入している。理由は、品質が安定していて価格がリーズナブルだから。このサイトには麻縄の種類や、縄について知っておくべき知識が紹介してあって勉強になる。

 主に使っている縄のサイズは、「蜜蝋なめし麻縄(細縄5〜6ミリ)五間(7m)」である。縛る相手が女性で普通の体格の場合、7mがちょうど良く、五間半(8m)だとかなり余ってしまうため、端の処理に手間取るように感じる。

 最初、五間と五間半の縄を二種類買ってみたのだが、縛っている最中にどちらの長さか見分けが付きにくく、印を付けておく必要が生じたり、何かと煩雑になったのもあって五間で統一した。五間半のものは1m切り取って、その切れ端を車の中などで手首を軽く縛る時に使っている。

 筆者は、吊り縛りが出来る技量がまだないので必要ないが、するなら「蜜蝋なめし 太縄(8〜10ミリ)五間(7mまたは8m)」がいいと思う。吊りは縛った箇所に加重が集中的に掛かるため、細い縄ですると危険だからである。また、縄は太い方が扱いが容易で、初心者向けでもあるようだ。

 SM関係のショップは、総じて価格がここより高い感じがする。また、一般のアダルトショップで縄を扱っている所の商品を買ってみたこともあるが、安い代わりに品質が落ちる感じがした。もちろん、例外もあると思うが、一幸商会の縄は品質と価格のバランスが程よく取れていると感じる。

「麻縄」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/22(金) 19:16:07 | 基本と定番

 


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