無料
エロ
動画
SMは道具なしでも出来ますが、アダルトグッズの特性を活かせばより楽しめます。SMグッズの選び方と使い方、素人に可能な作り方も。 【RSS 1.0】
 この「SMグッズの選び方と使い方」は、成人向けです。18歳未満の方は読んではいけません。すぐにブラウザを閉じてください。

 また、掲載されている情報を閲覧することで生じたすべての問題、損失、損害について、当サイトは一切責任を負いかねます。くれぐれも、自己責任においてお読みください

ベッドに磔

 ベッドの上で磔にされた女性というのは、キューティハニーや峰不二子がそうであったように、着衣であってもエロティックなものだ。それが裸で磔となると、無防備な印象に淫靡な感じが掛け合わさって、責める側もとても興奮する。

 しかし、実際にこのプレイをしようとすると、手首・足首を括った縄をどこに結びつけるかという問題にぶつかる。足つきのベッドであれば、それを使えばいいわけだが、床との間に隙間がほどんとないタイプだと、固定する場所がなくて困ってしまうことが多い。

 そういう時はマットレスの下を通すと、スマートに拘束できる。普通のベッドのサイズだと、7メートルの麻縄が二本あればいい。マットレスをめくって、二つ折りにした縄を手首と足首が来る辺りに横に通す。縦方向に通しても問題ないが、股間を開く角度を大きくするには横方向の方がいい。

 縄をセットしてから女性を寝かせ、後は手首足首を縛るだけ。この際、縛り方の基本を守らないと、鬱血等の危険があるので注意が必要。つまり、二重に回した縄に最低でも指一本程度の余裕を持たせ、その全部を下から掬い取る形で縄尻をくぐらせてから結ぶやり方をする。

 ラブホテルによっては、ベッドの四隅に皮製の拘束具を鎖で固定している部屋があるが、拘束具が緩すぎて緊張感に欠ける場合が多い。安全面を考えると、これは仕方ないのだろう。なので、自前で用具を用意しておく方がいい。

 もちろん、必ずしも麻縄である必要はなく、100円ショップで売っている7m程度の綿ロープでも十分である。肌に食い込む密着感は劣るものの、緊縛する時の縄掛けと違って、皮膚に触れる面積が限られているため、それほどのハンデにはならないと思われる。

 磔にした後は、バイブやディルドで責めたり、動画を撮影したりということになるだろう。フェラチオはそのままでも無理なく出来るが、膣への挿入時は、足の縄は一旦解いた方がよい。最初にもう一本の縄を手の辺りに通しておき、その端に両足首を結び替えて、屈曲位で交わるというやり方もある。

 通常の磔だと肛門はほとんど見えないが、足が上に引っ張られると丸見えになってしまう。排泄器官への視姦を恥ずかしがる女性が多いため、準まんぐり返しともいえるこの縛り方は、実に効果的だ。もちろん、言葉責めで女性の羞恥を煽ることで、その効果は何倍にも増幅される。

 

「ベッドに磔」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/28(木) 16:54:19 | 羞恥を煽る

リモコンローター

 通常のローターはとても安価で、1個が百数十円のものまであるが、リモコンローターはかなり割高な印象があった。定番としては、飛びっ子シリーズだろう。その最新作が飛びっ子 アゲインである。買ったことはないけれど、口コミを見ると今ひとつという感じ。
 
 羞恥系SMの場合、ロータの刺激そのものが強いとか性感のツボに嵌ってるとかよりも、こんな恥ずかしいことをしている自分に酔うという要素が重要だ。もちろん、服従の快感も大きい。つまり、言葉責めが重要なウェイトを占めると考えられる。
 
 そういう意味では、静音すぎない方がいいのかもしれない。また、妄想を煽るのが主体なのだから、機器はそれほど高いものを必要としないとも言える。リモコンとは趣旨が多少異なるが、コードの無い電池内蔵型のローターを入れさせたままで外出するとかでも、持って行き方によっては十分辱めを与えられる。

 お奨めは新リモコンローターで、これは買ってみた。十分に使える。膣内に入れて散歩というのもいいが、こだわりのポケットオープンショーツ+のポケットに入れて、クリを刺激するのも悪くない。

 外に出ている分、音が大きくなり、それが周囲に気づかれはしまいかという羞恥を生む。本人は、体内を伝わる振動が音として聞こえるのもあって、近くにいる人は気づかない筈がないように感じるが、屋外やコンビニ、ファーストフード店などは思った以上に騒音が大きい。

 しかし、絶対に気づかれないとも言えない。店の人や客に変な顔をされたら、ボタン一つでOFFに出来るのも嬉しい。安全管理という面でも、このリモコンローターは優れていると感じる。
 
「リモコンローター」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/19(火) 19:38:19 | 羞恥を煽る

鼻フック

 鼻フックとは、鉤型に曲がった細い金属の棒を鼻の穴に引っ掛け、持ち上げた状態で固定することで、いわゆる「豚鼻」を作るための道具である。テレビのバラエティ番組などでも見ることがあるが、主な使用目的はSMにおける羞恥責めである。
 
 SMにおいて、従者側は時に奴隷と呼ばれ、時に物扱いされ、また時に牝と位置づけられる。この最後の牝だが、それが何の牝であるかもバリエーションがある。一般的には牝犬、あるいは雌豚。稀に牝猫だったり、牝ウサギだったりもする。
 
 鼻フックは、従者を雌豚に模す際に使われる。犬や猫はペット=愛玩動物だが、豚は家畜に過ぎない。猫は家の中を好きに歩き回るし、座敷犬もいるが、豚を家に上げる人は稀だ。つまり、豚扱いされるということは、より深い屈辱を受けることだ。
 
 そこまで考えなくとも、単純にブス顔になるというのが、女性にとっては耐え難いことだろう。慕っている相手に対して、鼻の穴を広げられた姿を晒し撮影され、そのままでイラマチオされるのは苦痛であり、女としての自我崩壊につながりかねない。
 
 
 とはいえ、市販で探そうとすると、鼻フックはほとんど売っていない。エピキュリアンには赤い鼻フック黒い鼻フックがあるが、それなりのお値段がする。いっそ作ってしまえないかと思って試したところ、割に簡単に作れた。
 
 材料は、百円均一で買ってきた金属製のS字フック。アルミ合金っぽくて、これも百均で買ったラジオペンチで曲がった。先っぽのビニールキャップが鼻の粘膜に当たるので、安心設計。現場でのフックの間隔調整は、指で簡単にできる。
 
 ビニールコーティングされた針金を、曲げて作ることもできる。ただ、初心者はなかなか形がうまく定まらない。こちらも鼻粘膜を傷つけないために、針金の先端が鼻に来る構造にせず、U字に曲げて一筆書きのようにするといいだろう。
 
 吊り上げる部分は、黒いゴムひもを使ってみた。頭の上を回して後ろで首輪に結び付けようとしたが、隙間がなくて苦労した。一度外さなくてはならないというのは、改良の余地がありそうだ。

 愛奴に試してみて、これはいけるとなったら、上記の市販品を購入するのもいいと思う。しかし、主が手作りした道具で責められるのを至上の悦びとする奴隷もいるので、その辺りは相手の反応を見極めて、だろうか。
 
「鼻フック」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/04(月) 18:59:14 | 羞恥を煽る

 


copyright © 2010 SMグッズの選び方と使い方 all rights reserved.
SMグッズの選び方と使い方
QLOOKアクセス解析
close