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SMは道具なしでも出来ますが、アダルトグッズの特性を活かせばより楽しめます。SMグッズの選び方と使い方、素人に可能な作り方も。 【RSS 1.0】
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拘束具

 責めを受ける奴隷の手を括るということなら、例えば荷造り用の紐でもできるが、そういう細いものだときつく締まりすぎて、血行が阻害されやすい。幅広であっても、例えばネクタイのようなものでは、次第に手首に食い込んでいき、危険なのには変わりない。
 
 そこでSM用の拘束具を使うことになる訳だが、これは大まかに洋式のSMグッズと和式のSM道具に分けられる。前者は手錠、皮製等の手枷・足枷・口枷などであり、後者は縄や猿轡ということになるだろう。
 
 洋式の拘束具は、ベルトなどによって固定されることが多く、時間が経過しても必要以上に締まらない工夫がされている。また多くの場合、拘束に特別の技術を必要としないことも特徴である。奥は深いのかも知れないが、初心者でも扱いやすいのはある。

 和式の拘束具のうち、特に縄はある程度の習熟を要する。それは美しく拘束するための技術でもあるが、同時に安全を確保した縛りをするための技術でもある。つまり、拘束する側の技量次第で、道具が活かされたりそうでなかったりする度合いが大きい。
 
 初心者でも使いやすい簡易拘束具としては、マジックテープで止めるタイプのふわふわSMマルチカフスナイロン手枷付き腰枷といったSMグッズがあり、これは手軽に使える。現場では、奴隷を待たくないという心理が働くため、ワンタッチで止まるというのはとても助かる。
 
 ソフトSMにおいてより簡単で使い勝手がいいのは、究極のボンテージテープである。使い捨てするこのテープは、拘束時の力加減等をほとんど意識せずにすみ、すばやく安全にパートナーの動きを封じることができる。
 
 また、テーピングボディバンドも使い勝手がよさそうだ。元々はSM用ではないが、手足の拘束だけでなく、バイブレータの固定やローターのコントローラーを太ももで留めるなど、多彩な場面で使えるらしい。今のところ未入手だが、一度試してみようかと思っている。
 
「拘束具」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/10(日) 17:15:09 | 基本と定番

 


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