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SMは道具なしでも出来ますが、アダルトグッズの特性を活かせばより楽しめます。SMグッズの選び方と使い方、素人に可能な作り方も。 【RSS 1.0】
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ボールギャグ、リングギャグ、ビットギャグ

 ボールギャグというSMグッズがある。要は口枷で、外国のSM写真やイラストでよく見かける。あちらでは一般的なグッズらしい。
 
 Wikipediaのボールギャグの項にある通り、された者は口が利けなくなり、よだれが垂れ流しになる。奴隷に服従と羞恥を味わわせるには、かなり効果的なものである。マゾヒストを示す記号としては、このギャグ(口枷)と首輪、拘束具が三点セットといえそうだ。
 
 ボールで口を塞いでしまうと、口腔への陵辱が出来なくなることが不満に感じることもある。その要求には、リングギャグが適している。ボールの代わりに、金属やプラスチック製の円環で開口を強いるグッズだ。
 
 この構造であれば、口の中を視姦してやれるだけでなく、無理やりキスをしたり、リングのサイズによってはイラマチオをさせることも出来そうだ。気持ちを楽にさせるために酒を与えることも、趣味によっては自分または本人の小水を飲ませるプレイも可能だろう。
 
 ただ、ボールやリングがそれなりに大きいため、口の小さい奴隷は羞恥の前に苦痛が生じてしまい、場合によってはあごが外れるという事故が起きるケースもある。小さめサイズのものを探すという手もあるが、一方でビットギャグという選択も考えられる。
 
 筆者の飼っている牝奴隷は、あごが細く口が小さいので、前二者は装着に無理があるため、このビットギャグを使用している。拘束具と組み合わせれば、垂れてきたよだれを自分ではぬぐえない。また、鼻フックを同時にさせると、羞恥と屈辱は倍増する。

 ビットギャグの場合は、馬などがするハミを模したグッズなので、全裸に着けさせた首輪をリードで引っ張り、四つんばいで連れ回す際に着けさせるのがいいだろう。野外でするのは危険すぎるが、屋内や中庭でも十分に隷従の快感を味合わせてやることができる。
 
「ボールギャグ、リングギャグ、ビットギャグ」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/16(土) 11:00:57 | 服従を促す

 


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