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SMは道具なしでも出来ますが、アダルトグッズの特性を活かせばより楽しめます。SMグッズの選び方と使い方、素人に可能な作り方も。 【RSS 1.0】
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リモコンローター

 通常のローターはとても安価で、1個が百数十円のものまであるが、リモコンローターはかなり割高な印象があった。定番としては、飛びっ子シリーズだろう。その最新作が飛びっ子 アゲインである。買ったことはないけれど、口コミを見ると今ひとつという感じ。
 
 羞恥系SMの場合、ロータの刺激そのものが強いとか性感のツボに嵌ってるとかよりも、こんな恥ずかしいことをしている自分に酔うという要素が重要だ。もちろん、服従の快感も大きい。つまり、言葉責めが重要なウェイトを占めると考えられる。
 
 そういう意味では、静音すぎない方がいいのかもしれない。また、妄想を煽るのが主体なのだから、機器はそれほど高いものを必要としないとも言える。リモコンとは趣旨が多少異なるが、コードの無い電池内蔵型のローターを入れさせたままで外出するとかでも、持って行き方によっては十分辱めを与えられる。

 お奨めは新リモコンローターで、これは買ってみた。十分に使える。膣内に入れて散歩というのもいいが、こだわりのポケットオープンショーツ+のポケットに入れて、クリを刺激するのも悪くない。

 外に出ている分、音が大きくなり、それが周囲に気づかれはしまいかという羞恥を生む。本人は、体内を伝わる振動が音として聞こえるのもあって、近くにいる人は気づかない筈がないように感じるが、屋外やコンビニ、ファーストフード店などは思った以上に騒音が大きい。

 しかし、絶対に気づかれないとも言えない。店の人や客に変な顔をされたら、ボタン一つでOFFに出来るのも嬉しい。安全管理という面でも、このリモコンローターは優れていると感じる。
 
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at 2011/04/19(火) 19:38:19 | 羞恥を煽る

ボールギャグ、リングギャグ、ビットギャグ

 ボールギャグというSMグッズがある。要は口枷で、外国のSM写真やイラストでよく見かける。あちらでは一般的なグッズらしい。
 
 Wikipediaのボールギャグの項にある通り、された者は口が利けなくなり、よだれが垂れ流しになる。奴隷に服従と羞恥を味わわせるには、かなり効果的なものである。マゾヒストを示す記号としては、このギャグ(口枷)と首輪、拘束具が三点セットといえそうだ。
 
 ボールで口を塞いでしまうと、口腔への陵辱が出来なくなることが不満に感じることもある。その要求には、リングギャグが適している。ボールの代わりに、金属やプラスチック製の円環で開口を強いるグッズだ。
 
 この構造であれば、口の中を視姦してやれるだけでなく、無理やりキスをしたり、リングのサイズによってはイラマチオをさせることも出来そうだ。気持ちを楽にさせるために酒を与えることも、趣味によっては自分または本人の小水を飲ませるプレイも可能だろう。
 
 ただ、ボールやリングがそれなりに大きいため、口の小さい奴隷は羞恥の前に苦痛が生じてしまい、場合によってはあごが外れるという事故が起きるケースもある。小さめサイズのものを探すという手もあるが、一方でビットギャグという選択も考えられる。
 
 筆者の飼っている牝奴隷は、あごが細く口が小さいので、前二者は装着に無理があるため、このビットギャグを使用している。拘束具と組み合わせれば、垂れてきたよだれを自分ではぬぐえない。また、鼻フックを同時にさせると、羞恥と屈辱は倍増する。

 ビットギャグの場合は、馬などがするハミを模したグッズなので、全裸に着けさせた首輪をリードで引っ張り、四つんばいで連れ回す際に着けさせるのがいいだろう。野外でするのは危険すぎるが、屋内や中庭でも十分に隷従の快感を味合わせてやることができる。
 
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at 2011/04/16(土) 11:00:57 | 服従を促す

 鞭は、直接的には苦痛を与えるための道具だが。しかし、マゾヒストにとって主の振るう鞭の打撃は、甘美さを伴うものであり、服従を象徴するガジェットでもある。また、鞭打たれた痕跡を第三者に見られることは、激しい羞恥を生む。その意味では、鞭は非常にベーシックなSMグッズだといえる。
 
 鞭はその形状から、バラ鞭、乗馬鞭、一本鞭に分かれる。説明に画像がついていて、このページがとてもわかりやすい。初心者に向いているのは、バラ鞭と乗馬鞭であるらしい。
 
 筆者は手作りのバラ鞭しか使ったことはないが、普通に打ってもそれなりに痛いし、大きな音がする。ホテルの部屋のドアに内側から手をつかせ、「ここなら、鞭の音が廊下までよく聞こえるぞ」と囁きながら打つと、言葉責めとの相乗効果でたいそう効果的である。
 
 手軽なところでは、愛のムチも、レビューを読む限りではそこそこ使えるのではないかと思う。また、百円ショップの材料で手作りするのも面白い。筆者は縄跳びを切って束ね、片方の柄に結びつけて使ったことがある。かなり痛く、うっかり血管に水平に打つと毛細血管が切れてしまった。
 
 乗馬鞭もいいのだろうが、ネットのアダルトグッズ販売店で扱っているところを余り見かけない。馬具の専門店やデパートなどの馬具売り場がいいのかもしれないが、馬について無知な者が買いに行って、店員の質問にボロが出ないかが心配だ。<モノがムチだけに ^^;;
 
 一本鞭はとても本格的で高価。例えば、パンアーパテゥーなど。使いこなすにはテクニックがいるらしいし、鞭の長さにもよるが、振り回すには相応のスペースを必要とする。従者が苦痛系SMを好むマゾヒストで、バラ鞭、乗馬鞭では物足りないとなった時点で、考えるのがいいかもしれない。
 
 打ち方にもよるだろうが、一本鞭や乗馬鞭は痕がくっきり残りやすいという特徴がある。しかも、その痕は鞭によるものだと容易にわかる。自分と別に、夫や恋人のいるような関係の奴隷を鞭打つ際は、見られて困るような痕を残さない配慮も必要だろう。
 
「鞭」 is posted to SMグッズの選び方と使い方
at 2011/04/13(水) 14:38:24 | 苦痛を生む

 


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